起業家の卵・会社設立 〜Entrepreneur's egg〜 メイン画像

システム開発

抵抗体を内蔵した電子部品である抵抗器のつなぎ方を直列にした場合の抵抗値

抵抗器というのは、抵抗体を内蔵した電子部品であり、電気回路に流れる電流を制限することにより電気回路の動作をスムーズにすると同時に、電気回路に接続した部品への負担を減らすという働きもあります。

つなぎ方としては、並列接続と直列接続があり、抵抗値の合計である合成抵抗値は、つなぎ方によって異なります。

直列で接続した場合、電流の経路は1つとなっており、同じ電流が各部品を順に流れるため、合成抵抗値は、それぞれの抵抗器の抵抗値を加算した値となります。

そのため、抵抗器の数が多いほど合成抵抗値というのは大きくなります。

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